Home of Masaki FUJIHATA at www.fujihata.jp
-modified on 3rd Nov. 2009-


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"A Figure of Dys-Juxtaposition" at Art Space Kimura, Kyobashi, Tokyo. From 19th of Oct. until 7th of Nov. 2009
A result of a collaborative experiment with a Berlin based performing artist Kazue Ikeda is now on the show.

●10月19日(月)から11月7日まで、ASK?(Art Space Kimura) 京橋,東京。
ベルリン在住のパーフォーミング・アーティストの池田一栄さんと実験的に撮影した素材をもとにした作品。ひとつの対象を2台のカメラで撮影したに過ぎないにも関わらず、出来上がった映像を見ている者は、その2つの映像を見ながらひとりの人間像を生成するための困難を味わうことになる。いわば、見る者は分裂症的な状態になるのである。
タイトルの"A Figure of Dys-Juxtaposition"は、こうした断片化されたイメージの統合が上手くできない状態、身体のイメージの並置における障害の形という意味で名付けてみました。むりやり日本語のタイトルにするなら、「ある種、身体断片の再配置がうまくいかないという場合」でしょうか。うーむ。
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●10月18日Coded Culturesにて、トーク。
オーストリアからの研究生、ゲオルグ君のプロジェクト。
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●11月1日横浜国際映像祭フォーラムにて、セッションをオーガナイズ。
セッション参加予定者は、諏訪敦彦、Jean-Charles Fitoussi, Chris Chong Chan Fui +自分の4名です。
"Simultaneous Echos"(『響き合う音/風景』)が、横浜国際映像祭で展示されます。
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●11月20日文化学院にてトーク。
これにあたって、蛍光灯を使った作品を展示する予定。
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●11月21日「メディアアートとは何か?」第4回横浜馬車道で開催予定。
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●2010年1月6日から、上野東京芸術大学美術館にて、
描画シミュレータを中心にしたCrest研究成果発表展示。
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Resources on the Web:
Ensadでの展示"Mobilisable"に沿わせて開かれたシンポジウムにて、 Pierre-Damien Huygheの話を、ビデオで見ることができます。
また、Daniel Pinkas(ジュネーブ芸術大学の哲学の教授)による、僕へのインタビュー があります。

Along with a show at ENSAD, Paris 2006 "Mobilisable."
A talk done by Pierre-Damien Huyghe and Interview done by Daniel Pinkas, prof. at Art Unversity of Geneva.
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Cornerhouse, Manchesterでの個展に先立って、Erika Tanによる、僕へのインタビューがあります。カタログに収録されていないField-worksへの言及が含まれています。

An interview done by Erika Tan along my solo show "The Conquest of Imperfection" at cornerhouse, Manchester 2006. It includes more topics, such as "Field-works" which was not included in the printed catalogue from cornerhouse.
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"Simultaneous Echoes" 2009. 11月開催の横浜映像祭で展示されます。


"Simultaneous Echos" is a new piece, one of the series of "Field-work." It is a collaboration with a music composer, Frank Lyons who lives in Northern Ireland. The piece premiere on 25th of August 2009 along ISEA at Londonderry, UK.
See photo and video at "HERE."
北アイルランドで開かれる今年のISEAで、コミッションした作品が展示されます。Field-workの新しい作品で、地元の作曲家Frank Lyonsさんとのコラボレーションです。 Officail information of ISEA on 25th.

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ドイツ、オルデンバーグのメディアアート拠点のエディス・ルス・ハウスで、ランドスケープをテーマにした展示に呼ばれました。 2003年の「Mersea_Circles」を展示しています。8月29日から11月15日まで。
One of my field-work project exhibited at Edith Russ Haus, Oldenburg, Germany. Under the exhibition title: Landshaft 2.0.
Starts from 29th of August until 15th of Nov. 2009.

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Collaborative series of symposium organized by Graduate School of Interdisciplinary Information Studies, Tokyo University and Graduate school of Film and New Media, Tokyo Univ. of Arts. The first symposium topics was "What is Media Art?"
The next will be on 26th of Sep. at Graduate school of Film and New Media in Yokohama. The topic will be "Media art as an advant garde activity."
第1回のシンポジウムは、7月25日に、「メディアアートとは何か?」というタイトルで、東大情報学環と映像研究科との共催で、本郷福武ホールで開かれました。
第2回は、9月26日横浜、東京芸術大学大学院映像研究科で「メディアアートという前衛」というテーマで開催。
第3回は、10月10日東大情報学環と映像研究科との共催で、本郷福武ホールで、「メディア・アートとは何か?vol.3 --クリティークの再生のために」というテーマで、開かれました。

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Solo Exhibition 「電気椅子、あるいはTV」 "Electric Chair or TV." See movie .
18th - 30th of May 2009 at Gallery KOBO, Ginza, Tokyo.
残念ながら、終了しました。

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10月3日がんばれ図工の時間フォーラム開催

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新しい著作が出版されました「不完全な現実」NTT出版。 これまでインター・コミュニケーション マガジンに連載してきた文章をまとめ、さらに大幅に加筆し、図版も改めました。発売中です。
New book of mine is now available. It is a compilation of articles which were written for Intercommuncation magazine.
You can find at Amazon.
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Past activities.
19th of Nov.2008: A solo show starts in Paris at Ensad "Mobilisable."
20th of Nov.2008: Symposium in Poitiers " Cinema, Interactivity and Society."
Oct 2008: A booklet of my solo show at Cornerhouse is now available here.
2nd of Oct.-11th of Jan. 2009: Morel's Panorama is now showing at Seville Biennale "youniverse."
11th of Oct. 2008: Symposium at KNUA(Korea National University of Arts) Shift"
2nd of Nov. 2008: Symposium at Dresden. Post_Me_New_ID.
A solo show at Cornerhouse, Manchester UK "The Conquest of Imperfection."




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「不完全さの克服」(The Conquest of Imperfection) Catalogue is available NOW.

From Transart . See the detail.


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Beijing Symposium 5/2-5

"ICC 10" Symposium 4/21

「がんばれ図工の時間フォーラム」
"Forum for Encouraging Art Class at Elementry School"

Crest研究「『描く』を科学する。」
"Scientific Research into Drawing"

東京芸術大学大学院映像研究科
Graduate School of Film & New Media

Yokohama-EIZONE --official site


「Off-Sense 離常識」個展(ended)
"Off-Sense" -One man show-
6 Oct. -> 30 Oct. 2006
at CANON Gallery, Shinagawa, Tokyo
off-sense official site.


"Unformed Symbols 2006" , "Off-Sense 2002"

「不完全さの克服」個展(ended)
"The Conquest of Imperfection" -One man show-
24 June -> 24 Sep. 2006
CCGA(現代グラフィックアートセンター)郡山(Kohriyama)

ここ10年間の作品の中から「イメージ」「言語」「記号」をテーマにした新作3点を含む7作品を展示しています。「BeyondPages 1995-97」,「Off-Sense 2002」,「Off-Sense Machine 2002」,「モレルのパノラマ 2003」,「未成熟なシンボル 2006」,「画素と眼 2006」,「不完全さの克服 2006」を展示しました。新しいメディアを表現の道具として使う時にいつも問題になることは、そのメディアのコンディションのことであり、それは使ってみないことには理解不可能なものです。しかも、その理解は常に「パラドクス」,「自己言及」,「ナンセンス」といった問題にさらされることになるといった視点から、これらの作品を並べてみました。なんと新作3点は、アニメーションと写真を使った作品でインタラクティブな作品ではありません。
都内から遠いですが、是非お越し下さい。


7 art works are exhibited includes 3 new pieces, which were themed within "Images","Languages","Symbols" in this ten years. "Beyond Pages 1995-97", "Off-Sense 2002","Off-Sense-Machine 2002","Morel's Panorama 2003","Unformed Symbols 2006","Pixel and Eyes 2006","The Conquest of Imperfection 2006."




「無分別な鏡 Unreflective Mirror」
NTT/ICCが、6月6日にリニューアルオープンしました。アート・アンド・テクノロジーのコーナーで、この作品の常設展示がはじまりました。ASKでの展示から、監視カメラとモニターが付いて、バージョンアップしています。鏡の中に写っている監視用モニターの中に、メガネをかけている本人が映り込んでいるにもかかわらず、本人は鏡に映っておらず、そのメガネだけが映ります。---6月26日現在ですが、位置検出のカメラを誰かがいじったらしく故障中です。しばらくお待ちを、。NTT/ICC
今年(2005)も京橋の画廊「ASK?」で、展示をしました。鏡の機能をVR技術で模倣してみるということがテーマです。Unreflective Mirrorということでそのまま考えると「反射しない鏡」なのですが、Reflectiveという単語には内省的という意味があって、その否定形なので無分別という意味になります。模倣しているのですが、当然条件によって模倣しきれないので、めちゃくちゃなことも起こるのですが、その辺が視覚認知について考える糸口になりはしないか、という問題提起でもあります。実際には、数学的に正しいシミュレーションをしたら、機材が持つ精度との関係もありうまくいきませんでした。それはおそらく人間が一応自分が静止していると思っていても、機械からみると静止しているわけではないし、眼鏡が止まっていても、眼球が動いているなどといった誤差の産物でもあると思います。
展示は終了しています。 画廊のページ


「Geometric Love(1987)」「Forbidden Fruits(1990)」「脱着するリアリティー(1992)」
at ICC「Possible Futures」
新宿NTT/ICCで、日本のメディアアートの歴史を60年代から現在まで振り返るという展示が行われています。藤幡の初期のコンピュータによる彫刻「Geometric Love」(1987) 樟の木をNC切削加工機で削ったトルソ。「Forbidden Fruits」(1990) 光硬化樹脂を用いたラピッドプロトタイピングでつくった立体。さらに、NTT/ICCのプレイベントで作った「脱着するリアリティー」というインスタレーションが1992年にあったのですが、その中心部分を再現しています。1992年版では、3列かける5列の赤外線トランスミッターから流れる別々の音声を歩きながら聞くことができます。当時は32チャンネルのデジタルのマルチトラックを会期中回転させっぱなしでしたが、現在はハードディスクレコーダーで再生しています。現在2005年版を作成中で、近々公開の予定です。これは映像がともなうものになる予定。詳細は、ここ

「Mersea Circles」
Mersea islandで、2003年に行ったプロジェクトの成果が、やっと川を挟んだ反対側の街ジェイウィックの海岸に残る要塞を改築して作られたMartello Towerというメディアセンターに永久展示されることになりました。9月17日からオープン。詳細は、ここ

「Landing Home in Geneva」
ジュネーブの地元の美術大学の教授Daniel Pinkasを中心としたコラボレーションで進められてきたプロジェクトがやっと完成し、世界的にも稀なビデオアートのコレクションをジュネーブで80年代から行っている「Centre pour L'image Contemporarie(現代映像センター)」での個展が始まりました。 展示は、"Impressing Velocity 1992","Field-work@Hayama 2000", "Field-work@Alsace 2002", "Mersea Circles, field-works@Mersea island 2003", "Landing Home in Geneva 2005"の5点が展示されるという快挙です。

「Talking Tree (field-works in Graz)」
グラーツのクンストハウスで開催された「日本の知覚」展で、本来は制作展示の予定であったグラーツという街をテーマにしたインタビューを中心としたプロジェクトが完成しました。グラーツの街を有名にした「シュタイヤーマルクの秋の芸術祭」の一環としてクンストハウス、グラーツで展示中です。


「ルスカの部屋」"Ruska's Room"
-Laser Scanning Image Generator-

レンズによって構成されるみなれた映像もその仕組みから考えるといろいろな落とし穴を持っている。 今回展示するのは、レンズの無いカメラである。レンズで光を集光しない代わりに、逆に光を走査することでレンズを省いている。基本的な原理は、走査型電子顕微鏡といっしょであり、対象にレーザーをあてて、その反射光の量とピクセルの位置を同期させて画像を生成させているのである。部屋一杯に拡大されたレーザー光の中に入ってみることは、対象との距離やイメージの問題について、新ためて考えさせられる体験となることだろう。
1930年代に走査型電子顕微鏡を発明した後、1986年にノーベル賞を受賞したE.ルスカ(Ernst Ruska )にちなんで、この作品を「ルスカの部屋」としました。左の写真は画廊で生成された画像です。現場では、こうした画像が作りさされてゆく様がリアルタイムでごらんいただけます。

会期:2004/9/24〜2004/10/9。詳細は、 画廊のページ


「モレルのパノラマ」
パノラマカメラをもちいたインスタレーションを、山口情報芸術センターにて、展示中です。昨年「アートスペースキムラ(Gallery ASK?)」にて展示したものの2カメラバージョンです。会期:2004/9/18〜2004/10/24。昨年のドキュメントはこちらで。詳細は、こちらで。

「オーキソイド-2」
金沢21世紀美術館のオープニング展に出品します。この作品は、銅金祐司さんとコラボレーションしている作品で、お台場日本科学未来館での「ロボット・ミーム」展、そしてパリの日本文化会館での展示に続く3回目の展示です。12個の蘭の鉢植えと12個のセンサーによるインスタレーションです。会期:2004/10/9〜2005/3/21。美術館と展覧会についての詳細は、こちらで。

「パラレル・リアリティー」
昨年、新宿NTT/ICCと名古屋「Icograda」で公演したパーフォーマンス+レクチャー「パラレル・リアリティー」ですが、対談という形で、ICマガジンで連載をしています。第一回目は佐藤雅彦さん、第二回目は多世界解釈を唱えていらっしゃる理論物理学者の和田純夫さんと対談しました。雑誌についての詳細は、こちらで。

「Field-Work@Alsace」
今年5月には韓国、9月にはバーゼルで1日だけ、さらにリンツでは、Ars Electronica CenterのCAVEで展示されました(展示されたものは、イギリス、エセックス地方の小島Mersea islandでのプロジェクトです。)、10月末には香港MicroWave Festivalに出品されます。GPSを用いたこのシリーズのプロジェクトは、現在Basel, Geneve, Manchester, Grazで展開中です。

Project Pages:
Field-Works.
Field-Works@Lake-Shinji.
Light on the net 1996-.
Off-Sense 2002.
Orchisoid+ Orchisoid result.

Jump to my page at ZKM | Center for Art and Media, Karlsruhe, Germany.
ドイツ、カールスルーヘ、芸術とメディアのセンター(ZKM)のページ

Jump to my page at Tokyo Univ. of Fine Arts and Music, Dep. Inter Media Art.
東京芸術大学美術学部先端芸術表現科/藤幡正樹の ページ



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